静岡男声合唱団の歩み

1989年6月(平成元年)に「静岡に本格的な男声合唱団を!」と故 宮川務氏の呼びかけにより有志20名からスタートしました。
右も左も分からない状態を初代指揮者 山本隆先生に和声の基本を厳格に教えていただき、遠路にもかかわらず浅野武先生には男声合唱の神髄をご教導いただき、現役のバリトン演奏家の下村信幸先生には発声の基礎から歌い手の心を教えていただき、合唱指揮者の小林由夫先生には楽譜の中にある作曲者、作詞者の意図を解説していただき今日に至ります。
毎年2~3人の団員が加わり増減繰り返しながら30名ほどの団体になりました。
その歩みを紹介します。
※15周年記念演奏会から一部抜粋