初心者歓迎プログラム

コーラスは初めてだけど大丈夫かな?と思った方へ、わが団では『初心者歓迎プログラム』を用意しています。
初めての方でも一緒に歌うことができる。他団体にはたぶんないだろうと思われるプログラムです。

◇ボイストレーニング

コーラスはカラオケと違い、声の出し方が違います。
当団の指揮者下村先生のもう一つの顔は「声楽家」です。
声楽家から直接指導を受けることができるのはわが団の特長の一つです。
練習の始まる30分前から直接ボイストレーニングを受けることができます。
歌うときの姿勢、喉の使い方、身体の使い方などなど目からうろこの30分です。

◇歓迎会!

都内であれば電車で練習会場に向かい帰りに一杯!なるのですが、残念ながら車で練習会場へ移動する方が多いわが団です。
1年にお花見懇親会と忘年会のほかに歓迎会を兼ねた懇親会を開きます。
1回目は無料です。その代わり一芸を見せてください!
普段はゆっくり話ができない方とじっくりお話ができ団との親密度が上がると思います。

◇その他(中級編)

自由に歌ってください。と言っても基礎の基礎は教えてくれません。
そこで基礎の基礎を書き記してみます。

  1. 座って歌うとき
    座った時も、立った姿勢を維持します。難しそうですね。
    でも、次のことに注意していただければ大丈夫です。
    1)浅く座る
    立って歌う姿勢のまま座ると椅子には深く座れないはずです。のけぞって歌うと声がうまく出ませんね。
    2)足を組まない
    立って歌うときに足を組まないですよね。
  2. 目線は指揮者に!
    楽譜の延長線に指揮者があるように楽譜の高さを調整しましょう。
  3. 身体を使いましょう
    スタッカートで歌うときは腹筋を使うこと。背筋も大事ですよ。
  4. ハミングは2種類あります
    ハミングは「M」と「N」があります。
    「M」では口を閉じたハミング。「N」は口を開けたハミングです。
    え?と思ったあなた!「マ」と発音してみてください。「マ」は「MA」ですね。口を閉じて「マ」と発音したのがわかりましたか?「M」は口を閉じてハミングです。(^^)
  5. 脱力
    身体に力を入れないで声を出しましょう!
  6. フォルテで♪あぁ~~~と盛り上がって歌った時は口を閉じないで開けっ放し
  7. 後ろに手を組まない
    よくありがちな合唱団のスタイルに見えますが、肩が固定されて歌いにくくなります。

これらを一度にやることは大変です。
最初はストレスを感じますが、少しずつ取り入れていけばちゃんとできます。
毎回、発声練習の時に意識してみましょう!