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我団で使われる用語を集めました。
もれている言葉もあるため、少しずつ追加していきます。
【ア行】 【カ行】 【サ行】 【ナ行】 【ハ行】 【マ行】 【ラ行】 【ワ行】
 
【ア行】
「アンコン」
  アンサンブルコンテストの略称。
我団ではまだ一度も出たことのないコンテストである。レベルの高いステージと言われており(実際高いのだが・・・)まだ実力が伴わないので尻込みしているところ。そろそろ参加してみたい気もするが、果たして!?
「ウォーキング」
  文字通り、歩くこと。散歩すること。
最近、ウォーキングがブームになっているらしく、「最近やせたでしょ」「(身体が)しまってきた感じしない?」などとのんきな事を聞いてくる団員がいるが、高齢になってからやせると、「何か病気になったんじゃないか?」「どんな”きつい”薬を飲み始めたんだろう?」とウワサになっていることにそろそろ気づいて欲しい。
「栄転」
  得意とするパートに戻ること。
栄転したのはいいけれど、戻ったパートのレベルが高くなっていた場合は栄転先で窓際族になることもあり喜んでばかりいられない。
「サンデー毎日(またはエブリデーサンデー)」
  セカンドライフに突入した瞬間をさす。
この状態に入った時は何をしようかわくわくモードだが、1年もすると何かしたくなりまた会社に戻る者もあれば、老人ホームへ慰問に行くなど別の活動をする者も出現。後輩たちの鏡になる方たちである。
「お父さん大会」
  毎年埼玉県連主催の男声コーラスのみを集めた我団でメインの大会のこと。
毎年このイベントに向けて練習を重ねる。
「お座敷ステージ」
  知り合いから頼まれてステージを持たせていただくこと。
実力以上にちやほやされるため、締めてかからないと呼んでいただいた方に迷惑をかけるため、リラックスできないステージでもある。
【カ行】
「喫煙派」VS「禁煙派」
  コーラスをするからと言ってタバコを吸わない。というわけではない。しかしながら健康のためや三途の川手前まで小旅行をしてきた者はタバコから足を洗う。
このような経緯から禁煙派が幅を占め喫煙派はしだいに蛍族にかわりつつある。
断っておくが、我団での喫煙派は必ず携帯灰皿を持ち歩き、歩きタバコなどはしない・・・紳士である。
「幹事長」
  宴会を取り仕切る方を指す。
以前は宴会部長などが使われたが、それとは区別するため設けられた席。
仲の良い団なので宴会部長派と幹事長派など派閥は存在しない。
「外人部隊」
  我団精鋭部隊で構成されるチーム。
いろいろなイベントで集客が必要な時には大変大きな活躍をする。
また、ストリートフェスティバルの際には、外人部隊の活躍のおかげで休憩基地を提供していただいたこともある。
入隊にはさまざまな試練があり、容易に入隊できない。
「完璧!」
  パート練習中、先生から「大丈夫ですか?」と聞かれ、自画自賛で答える時に使う代表的な言葉。
ベースからよく聞かれる言葉である。同意語にセカンドの「バッチリ」バリトンの「大丈夫」などがある。
この言葉はあまりアテにならない。。。
「休憩」
  1時間練習を行った後10分ほど休憩をすること。
指揮者が熱くなり、練習が長引いたときには勇気を持った賢者が「休憩!」と叫ぶと団員に安堵の表情が戻る。
最近はあまり聞かなくなった言葉である。
「黒・黒・黒」
  オーソドックスなステージ衣装を指す。
黒の上着。黒のシャツ。黒のパンツ。または黒のシャツ。黒のパンツ。が我団のオーソドックスな衣装である。
2005年秋のステージでは念願のブレザーがデビュー。ブレザーの色は白!
これからは白シャツを組み合わせて「白・白・黒」も定番になるかも。。。
「公開個人ボイトレ」
  2005年10月の定期演奏会に向け、個人のレベルアップ向上のために始まったボイストレーニングを指す。
通常練習30分前(18:30〜)からはじまり、15分づつ二人が、練習前に集まってくる団員の前で指導を受ける。
指導はバリトンソリストに加え、屈指のボイストレーナーの顔を持つ常任指揮者である下村先生!ボイトレを受けてから「声が若返った」「男声らしい力強さが伝わった」など観客の皆様からの支持は絶大。
「見た目はポンコツでも声は新車。」のごとく、ステージに上がった我々の歌声はぜひ目を閉じて聴いて欲しい。
「合コン」
  合唱コンクールの略称。
若者が狂喜乱舞する合コン(=合同コンパ)ではない。
団の予定に合コンの文字を見つけたときに小躍りする若手メンバーがいたが、よくよく考えればそんな虫のいい話があるわけでもなく、すぐに合唱コンクールと気がついた時の気の落ちようは見るに忍びなかった。
ところで合コンにつき物の王様ゲームは合唱コンクールにはないが、金賞であるクラウンを勝ち取ることは、すなわち王様ゲームに勝ったことと同じくらいの喜びであるに違いない。
・・・とはいえ、世間一般で言う合コンに参加してみたい。。。(ポツリ)
【サ行】
「里帰り」
  パート換えを繰り返すたねに、別パートで音取りが間に合わず、やむを得ず元のパートに戻ること。
隣り合ったパートを行き来するうちにどちらのパートを歌っているのか区別がつかなくなり、ステージポジションを常にパートの境に陣取る輩も・・・
「社員旅行」
  毎年夏に行われるお父さん大会へ遠征する時の俗称。
家族から開放され、あれほどイヤだった会社員時代に戻れる唯一の瞬間。
しかし、バスの中では禁煙派と喫煙派のバトルが・・・
「出席率」
  毎年4月の総会のときに発表される1年の出席状況をさす。
毎年出席率を上位から数える団員は少なくない。1年分ならまだしも入団してからの出席率はどうでもいいじゃないか!と思いつつも毎年丁寧な表で渡される。
出席率が高ければ毎月徴収される会費から換算して1回分の練習費用が安くなるわけで、大きなお世話だと思いつつも重要な数字である。
会社員時代から数字からは切り離せない悲しいサガである。
「城東組」
  城東地区に住む団員を指す。
町内会の運営役員を、顔見知りにすれば早く事(コト)が進むと思い、あまり深く考えずに運営役員にしてしまったため、城東地区にイベントがあるたびに練習時に大量の欠席者を出すなど、言いだしっぺには非難が集まる!?
「ストフェス」
  毎年11月に静岡市青葉公園で行われるストリートフェスティバルの略称。
2002年から参加しており、ストリートミュージシャンがギターをかき鳴らす中、親父集団がアカペラでコーラスをする姿は観客にインパクトがありファンが少しづつ増えてきたようである。反響音がまったくない中での演奏はいつもと勝手が違うけれど、演奏終了後木戸銭をもらえるためいつも以上に力の入るイベントである。
「総会」
  年度の初めに行う儀式である。
年度ごとの会計報告や役員の選任など重要な会合であるが、その後の花見に気持ちが行っているため、短時間で終了するのが特長である。
【ナ行】
「入団オーデイション」
  入団する際に、どこのパートに属するのかを決めるオーディションのこと。
主に声質を見るものであり、見た目や希望だけがまかり通るものではない。
のちに、パートの人数構成が不安定になり全員がオーディションを受けたことがあり、声質が変わっていたり、音の幅が広がったためパート移動するものもあった。
参考:栄転、都落ち
【ハ行】
「パーマネ」
  パートマネージャーの略称。
パート内のマネージメント面をサポートする。
2004年度から新設。パート内の連絡を密にするために設けられた。
「パトリ」
  パートリーダーの略称。
パート内のテクニカル面をサポートする。
「反省会」
  演奏会が終わったあとに行われる打ち上げの俗称。
反省するのはステージから控え室へ行くまで。そこから先は飲みたい一心で反省することは皆無である。
反省するとすれば、ついつい飲みすぎてしまい翌朝「あぁ、飲まなきゃよかった」と思う瞬間だけか!?
【マ行】
「都落ち」
  得意とするパートから何らかの理由で別のパートに移ったときの俗称。
ホントのところ、都落ちなのかどうか?は、ははなはだ疑問。
【ラ行】
60(才)の川
  60歳になれば楽になるんじゃないかと考えている一部の若手団員が発した言葉。
我団の平均年齢は63歳前後のため、我団では60歳はまだヒヨっ子である。
60を過ぎても果敢に夜の街へ繰り出し、日本語教師になるものもあれば、毎日スイミングに通うものあり、みんな元気である。
その姿を、後輩である若手団員が早く60歳になりたい!と言う願望を。しかし60歳になるにはまだまだ経験をつまねばならない!そのための試練を川にたとえたようである。
【ワ行】
「和音」
  4声がそろった声をさす。
和音がそろえばいいけれど、パート練習で聞こえたときには大変な事態。このような状態になった時のパートリーダーは冷や汗モノ。
 
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