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メンバーの練習後記
週末の練習を終えたメンバーのホッと一息。。。
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2003年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
日時: 2011/10/29 場所: 東海短大
演奏曲: そうらん節・友ほか 作者: シッペ

11/3のりんどう祭ステージを控え、最後の練習。

歌う順番に練習を重ねる。

「今日のテーマは揺れること。遊ぶこと」

いつもなら音程に厳しい先生ですが、今日は歌うよりも話すようにとの指示がありました。
それは、指揮を見ていないと応えられません。

自然と楽譜から目が離れます。でも歌詞がところどころ怪しい・・・(^^;
そんなこと気にせず、とにかく歌うと いつもよりも『歌』になっているのが面白い。

もっとも、今日の練習はいつもの教室ではなく講堂なのでとても良く響いて、我々のレベルがとても高くなったような錯覚が生まれます(笑)

いい感じで一曲一曲を確認した後、最後に全曲をさらいました。

そしたら・・・

音程下がりまくり!ただし、全パートで同じように下がるので妙にハモってしまうのがこれまた不思議ですけど、何人かは音程があまりに違いすぎるので歌えなくなってしまいました。
一生懸命やりすぎて声が疲れちゃったみたい。

本番ではきっちりと歌いますよ。
客席から万雷の拍手がいただけるようにがんばります!


日時: 2011/10/22 場所: アイセル
演奏曲: そうらん節・友ほか 作者: シッペ

最近 心がけていること。
いろいろな表現はあると思いますが、気持ちにピタッとくるのがこれ(↓)

『気持ちよく歌わないこと』

気持ちよく歌うと、フォルタメントはかかるし、リズムは早まるし、音程が適当。
何よりも、緊張感がなくなります。

「そうらん節」は、民謡だけに気持ちよく歌いがちなので、気持ちの中では余計に緊張感を持って歌います。小林先生からの指導であまり注意されないながらも、歌い方やリズムのトリカタなど他のパートへの支持が出たときに、自分のパートは大丈夫かな?あっ、自分は大丈夫かな?と確認しているとあっという間に2時間です。

今日の練習で「空とぶうさぎ」を歌ったときに、リズムが甘くなっている箇所が幾つかありました。
家に戻ってから再チェックです。

こんなことしてると、つまらないなぁ〜と前は思ったものですが、こういうことができて初めて「楽しい!」って気持ちになるんかないかな?と思う今日このごろ。

こんな気持ちを持って11/3は東海短大のりんどう祭に参加しますのでよろしくお願いします!



日時: 2011/10/15 場所: 東海短大
演奏曲: そうらん節・友 作者: シッペ

先週まで小林先生の熱血指導で音取りをした『そうらん節』
今週は下村先生から曲想が付けられました。

先生の曲想に団員がついて行かなくてはならないけれど、なかなか追いついて行けず、もっと動きがでるように!と先生は指揮をしながら舟をこぎだしました。
その雰囲気が団員にも伝わり少しずつ動きが出て来たようです。

『そうらん節』は単純なようで奥が深く、気持ちよく歌ってしまえばリズムが走るし、慣れてしまうと棒読みのような曲になってしまいます。
学生の時に歌った時は、あまり感じなかったけど・・・あの時はかなり乱暴に歌ってたのかもしれません、その乱暴さを「荒削り」と称して悦に入っていた若かりし頃があったかもしれないけれど、今なら「荒削り」はヘタッぴにしか思えません。

気持ちを乗せて気を遣いながら歌う。
そんな大人な曲に仕上げたいと思います。


日時: 2011/10/8 場所: アイセル
演奏曲: そうらん節・友 作者: シッペ

まだまだ暑いのに冷房が使えない10月!
実は先週も同じく・・・だったけど、今週の方がもっと暑かった。

そして練習はもっと熱く!
先週やった音取りをさらに精度をあげて練習。
テナー系はバッチリなところ、今週はバリトンが不調。
あと1拍待つところ、早めに出てしまったり・・・なぜかリズムがちょっと違う。。。

最後の方は修正もでき、来週早々には曲想がついて行くかも!というくらいの音取りの早さです。
小林先生のスピーディーな指導のおかげです。

それにしても、暑かった。
ずっと部屋の中にいたからわからないけど、たぶん加齢臭が残り香となって練習会場に漂ってたんじゃないかと思う。
入団した頃なら、その匂いに敏感で「ウッ!」となっていたけど、50歳を前にすると全く気にならなくなる。ワシも大人の仲間入りだ(爆)


日時: 2011/10/1 場所: アイセル
演奏曲: そうらん節・友 作者: シッペ

コール・ブーケの演奏会の興奮もやや冷めてきた今日の練習。
まだまだ暑い10月なのに練習会場は10月になったために冷房が使えず、みんな汗だくになりながらの練習。
まずは音取り。
穏やかに音取りするわけではなく、小林先生の音取りは早い!
「ちょっとこの音は大変ですねぇ〜」と笑顔の小林先生の瞳の奥は「ちゃんとついてくるように!」と言っているようです(苦笑;)暑くなった会場の中で冷や汗かきながら必死に音を追っていたのはワシだけでしょうか?(笑)

でもでも、こういう練習に慣れて来たのか早い時間に音が取れてました。と言っても、なんとなくですが・・・そうらん節はセカンドが主旋になることも多く覚えやすいというのもありますが・・・(^^;)

そして「友」
12月の合唱コンクールに出場するための曲です。
何度も練習していましたが、今回はピアノ伴奏となるのでアカペラと違って音が取りやすく歌いやすくなりました。

アカペラの時に大変だった歌詞を覚える!っていうことをしっかりやっていこうと思います!?



 
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